筆者の想い。「仮想通貨が実現したい世界」

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2018年に入り、急速に「仮想通貨」というワードが急上昇しました。

仮想通貨とは

結局仮想通貨って何なの?なんの為に存在するの?ただの金儲けの対象ではないの?
など様々な憶測が飛んでいますが、仮想通貨を批判する人に限って
「仮想通貨は何かご存知ですか?」と聞くと、答えられる人は皆無です。

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では、仮想通貨は私たちの生活にどんな役割を果たし、何を実現しようとしているのか?
3分ですべてを理解できるようにざっくり解説します。

[:contents]

仮想通貨の定義

仮想通貨は「ネット上のデータ」であり、現実には存在していません。
データは改ざんや不正ができないようにある技術で非常に高い安全性を維持できます。
その技術がブロックチェーンと呼ばれます。
ブロックチェーンは取引記録を時系列に鎖のように繋げて全ての取引記録を管理する仕組みです。

ブロックチェーン

ブロックチェーンは、
目に見えないインターネット上で信頼を可視化するため「インターネット以来の発明だ」と期待が高まっているのです。
こうした期待から、ブロックチェーン技術は既に国内外で、証券決済や医療情報、選挙システム、ダイヤモンドの認定証など絶対に改ざんが許されないデータ取引が必要とされる分野で実証実験が行われています
つまり、
ブロックチェーンは仮想通貨とは無縁で、仮想通貨がブロックチェーンを利用している。

ということになります。
それ故に、仮想通貨という「ネット上のデータ」は信頼が保証されるのです。

「データ」の画像検索結果

ちょっと待って。そもそもお金の定義

次なる疑問は「ネット上のデータ」がどうして価値があるのか?
という点です。
そこで振り返って頂きたいことは、そもそもお金の価値はなぜ生まれるのか?
以下にお金の定義を詳細にまとめていますが、

[blogcard url=”http://www.oshiete-bitcoin-check.com/entry/2017-09-10-仮想通貨の取引の仕組み”]

お金とは全員が特定の物体を「価値がある!!」
と思うからお金になるということです。
お金の価値について理解が進む面白い質問をします。

1万円というお金は今欲しいですか?

100ドルというお金は欲しいですか?

10万ウォンというお金は欲しいですか?

一万円札のイラスト(お金・紙幣)

今紹介した通貨は国は違えど約1万円相当の価値がありますね。
もちろん、同等の価値であるため皆欲しいはずです。

では、角度を変えて質問します。

10万ソマリア・シリングというお金は欲しいですか?

「ソマリア・シリング」の画像検索結果

↑約10万ソマリア・シリング分

私は10万ソマリア・シリングはいらない
なぜなら、そもそもソマリアへ行く機会がないですし、
10万ソマリア・シリングを円に両替したくても日本にいる間は、
誰が両替してくれるのでしょうか?

ここで重要なことは、
その物体(紙幣)を皆が「価値がある!!」と認めなければ、
お金にはならないということです。
逆を言うなら、
ソマリアで価値の高い日本円を渡してもお金と認められないので、使えないのです。

仮想通貨も同じで、
「ネット上のデータ」=物体として取引し、
インターネットの中という特性を活かして、
世界中の皆が「お金!!」と思うから価値がついてる現状です。

「データ 価値」の画像検索結果

仮想通貨は何を実現するのか?

ここまで仮想通貨を一括りに解説しましたが、
仮想通貨が何を実現するのか?に対する答えは個人個人で答えが変わるという結論です。
なぜなら、仮想通貨は数百種類存在し、それぞれ目的、用途が違うからです。

以下に仮想通貨の種類とその役割をまとめて記載していますが、
冒頭で述べた「ブロックチェーン」の仕組みを利用して、各社がインターネット上で
様々な世界を作ろうとしています。
それが、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETC)、リップル(XRP)やネム(NEM)などの通貨なのです。

ニュースサイトや他ブログでは、
狂ったように「仮想通貨は現在の通貨のあり方を変革する次世代通貨だ!!」
と主張する人が多いです。

しかし、
結論から申し上げますと、私は全くそうならないと考えています。

これは、ビットコインなど仮想通貨を批判しているわけでわなく、
それなりの存在として存続したとしても、現在の金融のメインストームにはなりえないだろうということです。

「bank」の画像検索結果

一方で、仮想通貨の信頼の基盤となる「ブロックチェーン」については、
間違いなく、今後ビジネスや金融の世界で革命を起こす本物の技術だと確信しています。

そのため、全世界の金融機関がブロックチェーンを使って、
より便利な社会を築く世の中がもうそこに来ています。

「ブロックチェーン 近未来」の画像検索結果

仮想通貨で唯一本物と呼ばれる仮想通貨

前章では仮想通貨の本質を説明しましたが、私はほぼ99.9%の仮想通貨は10年後淘汰されて
存在していないと思っています。
なぜなら、それらが世の中の何の役に立って、私たちの生活をどう便利にしてくれるのか
全くわからないからです。

ただ、残りの0.01%の通貨は私も含め、いや現在では全世界から注目を集め、もっと便利な世の中のを作ろうとしています。
その通貨がリップル(XRP)なのです。

「リップル」の画像検索結果

以下では、非常に明確に画像付きで、リップルの実現する世界を書いています。

[blogcard url=”http://www.oshiete-bitcoin-check.com/entry/ripple-revolution/”]

私がブログを書く理由もそこにあります。
仮想通貨全体の世界が今は基軸のため、様々な情報を発信しまですが、
根底には、リップルが実現したい世界が何で、その時々でどのような取り組みをしているのかを
より多くの人にニュース発信し、未来を迎えたい。

そのような思いで、今後もニュースをどんどん発信して参る次第です。

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