仮想通貨はバブルなのか!?

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大暴落中だったビットコイン市場は
現在は回復基調にありますが、
いったい今はバブルなのでしょうか??

バブルかどうかの判断基準となる素材を
「日本企業参入」「日本国内 新税制度」「マイニング技術」
3方向からご紹介していきます。

「日本メガバンク3社が仮想通貨市場へ」

まずは、こちらの記事をご覧下さい。


 

SBIといえば
日本でも超有名な株式取引所の1つですが、
そのSBIが本格的に仮想通貨の技術ほれ込み、
ついに!!
日本のメガバンクを巻き込んで新しい事業を立ち上げています。

その銀行とは、りそな、東京三菱UFJみずほを筆頭に
地方銀行など60行以上が参加する連合体を組織しました。

彼らが集って何をするのか??

 

仮想通貨が実現する事。
それは、今までにない「全く新しい送金システム
を確立しようとしているのです。

f:id:monsere:20170912232955p:plain

新送金システムが何か
端的に言うと

手数料ほぼ無料、秒速送金

です。

SBIリップル社の取り組みは
今後、ますます話題になり、ニュースになる機会が
増えることと思いますので目が離せません。

国内 新税制度

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No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係|所得税|国税庁

株式会社bitFlyer 代表取締役

国税よりビットコインの課税関係が発表されました。予想通りの結果でサプライズではないかと思います。

・物を買う時にも所得税(例)10万円で買ったビットコインを使って50万円の時に物を買うと40万円の利益認定) ・個人の損益は原則雑所得

今日国税庁が仮想通貨への課税方針が確定
仮想通貨で得た利益について

今までは非課税だったことから
投資家の間では、美味しい市場であった一方、
マフィアなどのマネーロンダリング(資金洗浄
「マフィア」の画像検索結果

使われるケースが多発しており、
仮想通貨に対する税制度改革が必須でした

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https://www.nikkei.com/paper/article/?b=20170912&ng=DGKKZO21007330R10C17A9EE8000

今回税制度方針決定により、
仮想通貨市場が
安全に取引が出来る市場
であると
印象付けたとも言えるのではないでしょうか。

 マイニング技術

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9月8日夜から9月10日昼

にかけてたった2日で
1Bitあたり100,000円の大暴落を演出したビットコイン。

今回の暴落理由はなんといっても中国です。

2017年9月8日
「中国政府はビットコインなど仮想通貨の国内取引所での取引を禁止する計画」

というニュースを発表した事が発端です。

ここで注意すべきは、
「発表」であるということです

中国政府が
取引所での取引を禁止した事実はなく、
ただの発表であるだけなのです。

9月12日現在は一気に470,000円/1Bitまで回復していますが、
仮想通貨市場はにとても敏感です。
まだ起こっていないに対して
感情に揺らぐ信念のない人々
どんどん相場を変動させるのです

そもそも、

仮に中国が取引をやめようが
私達日本人がおどおどする必要はありません

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