電子マネーと仮想通貨の違い

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電車の乗車時におなじみ電子マネー
仮想通貨」と「電子マネー」は何が違うのか??

4つの場面を比較してみます。
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入金方法

電子マネー(
SUICA、ICOCAなど)の場合

駅(東京駅、大阪駅等)にて券売機を見つける。
駅の券売機にてSUICAカードに現金1万円をチャージ。
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仮想通貨(ビットコイン、リップルなど)の場合
取引所(DMM Bitcoinビットフライヤーにて口座を開設。
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取引所の自分口座から1万円でビットコインなどを購入。
ここで重要な違い
「電子マネー」は現物としてカードが手元にある。
「仮想通貨」はネット上にビットコインがある。

相場変動

電子マネーの場合
電子マネーに1万円をチャージしたとして、
その電子マネーの中の1万円の価値は変りません。

仮想通貨の場合
1万円で購入した1ビットコインの価値は
常に変動します。
例えば、昨日は1万1000円。
今日は1万5000円。

決済方法

電子マネーの場合
電車に乗る際に自動改札機にSUICAをタッチ。
(交通料金が自動でカードより引かれる)
コンビニなどで買い物の際にレジの機械にタッチ。

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仮想通貨の場合

航空会社Peachや旅行代理店HIS、家電量販店のビックカメラ等
スマホでレジのQRコードを読み取り、金額を入力するだけ。
「ビックカメラ QR決済」の画像検索結果 f:id:monsere:20170923195936p:plain

送金システム

※これが仮想通貨が
 「世界を変革する」と注目を浴びる根源です。
電子マネーの場合
そもそも、お金を送れない
SUICAはただのカードです。
送金を強いて言うならば、
北海道にいる友だちにf:id:monsere:20170923192038p:plain
借りている500円を返すため
500円分をチャージしたSUICAを
東京から4時間、飛行機代3万円で
SUICAを渡す。
といった感じでしょうか(笑)

仮想通貨の場合
北海道の友だちに
スマホで500円分のビットコインを送ります。
手数料はナシ。4秒後北海道の友達は受取。

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