2020年仮想通貨が再加熱!3つの理由とは?

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2020年に仮想通貨が暴騰する理由は、人の心理が影響します。チャートや仮想通貨業界の動向は関係ありません。
今回は集団心理から読み解く2020年仮想通貨暴騰背景について紹介します。

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「金儲け」に群がる集団心理

金儲けに、人はすぐに飛びつきます。
誰しもがラクして稼ぎたい。そんな一心から金が儲かる案件にはお金が集中しやすい傾向があります。
しかし、御存知の通り、これは危険な集団行動となります。なぜなら本質が見えないから。
本当に良いものに対して需要が集まり、金が集まるというのは自然の摂理であり良い傾向です。よくわからないものに対して人と金が集まるのは非常に危ない傾向です。

簡単に例を言うなら、オランダのチューリップ・バブルやリーマンショックなど。
中身を知らずに期待値だけが上がり需要が高まる。結果中身がないことに全員が気づき出し、全てが弾ける。

はたまた、それが、仮想通貨でもありました。

ここからが本題です。

人のウェーブは3,4年ごとに起こる

マウントゴックス事件※1にせよ、コインチェック事件※2にせよ
仮想通貨の保管方法という基本的なことを理解できないまま金と人が群がった結果、
天才ハッカーにすべてを持っていかれてしまった。

もちろん、ハッカーが一番罪に問われるべきですが、仮想通貨について何も理解していなかったトレーダー(投資家)たちにも罪はある。無知は罪なり。

人の記憶は3~4年でほぼ忘れてしまい同じ過ちを行うという集団心理があることをごぞんじでしょうか?
人は同じことを繰り返します。
例えば、2013年に起きたマウントゴックス事件。
次に、2017年に起きたコインチェック事件。

4年置きに人のウェーブが来るということが理解できます。

3年ごとのビットコイン価格の動向

まず、注目すべきは、仮想通貨ビットコインの価格の性質について。
2013年のマウントゴックス事件、2017年のコインチェック事件を経て今なお存在するビットコインですが、
注目すべきは、価格は徐々に安定した価格へになっているという点だ。
こちらは2013年のマウントゴックス事件の前とあとのBTC/JPYの価格だ。

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マウントゴックス事件が起こる手前は
1BTCが3万円台をキープしていた所暴騰し、
1BTCは約10万円を超えていた。
そこで仮想通貨取引所マウントゴックスはハッキングされる事件が起こり、
1BTCが5万円に急降下。
これは、今から7年前の話だ。

次に2017年のコインチェック事件の前とあとのBTC/JPYの価格だ。

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先程のマウントゴックス事件から3年が経った当時、1BTCの価格は驚きの50万円であった。
マウントゴックス事件が起こる前の暴騰時で1BTCあたり10万円であったことを考えると
どれほどBTCに金が集中し、需要があるのかがおわかり頂けるだろう。

コインチェック事件が起こる手前は
1BTCが50万円台をキープしていた所暴騰し、
1BTCは一気に約220万円まで到達。
そこで仮想通貨取引所コインチェックでハッキングされる事件が起こり、
1BTCが70万円に急降下。

。。。

そして、現在。コインチェック事件から3年が経つ今年の2020年。
今や2度の仮想通貨における失敗をした日本人ですが、
3年が経過した今、再び日本では熱狂の渦が始まろうとしています。 

著者は、再び3年の暴騰ループが集団心理によって引き起こされるであろうと見ています。 

※1:この事件はマウントゴックスのサーバーがサイバー攻撃を受け、ハッキング被害にあったことに起因し、ビットコイン約75万BTC(当時のレートで約480億円)と顧客がビットコインの売買の資金として預けていた現金28億円が消失したというものです。

※2:この事件は、2017年当時国内大手の仮想通貨取引所であるコインチェックから1月26日、不正アクセスにより取扱仮想通貨の一つである「NEM」が約580億円分流出したというものです。

 

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