BTG 結果どうなった?

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10月25日にビットコイン(BTC)から
分裂したビットコインゴールド(BTG)。

分裂前にビットコイン価格が上昇し、話題を呼びましたが、
結局、分裂後市場はどう動いたのか?
その後を追いました。

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ビットコインゴールドとは

ビットコインゴールドを説明する前に
ビットコインがどのように運営され、開発されているのかを
理解する必要があります。

まずはコチラのマイニングの仕組み
の記事をご一読頂くと、理解が進むと思います。

BTG 問題発生

分裂のあった10月24日の2日前に
ビットコインゴールドに大きな欠点が発見されました。

それは、
リプレイプロテクションができていない状態がわかり、
ハッキングがやり放題ということでした。

リプレイプロテクションとは
簡単に言うと、
ビットコイン送信をハッカーから守る仕組みのこと

を意味します。
この状態では、
AさんがビットコインゴールドをBさんに送った際に、
ビットコインも一緒に送られてしまうという事態が起こります。
この状態では仮想通貨として機能しませんね。。

ただ、 公式な発表では、
リプレイプロテクションは問題ないとされています
(以下、BITCOIN GOLD公式ホームページ)

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一方で、
8月に同じく分裂したビットコインキャッシュは
分裂後同通貨を配布した際、リプレイプロテクションは
完了していました

ビットコインゴールドは公式に
この事態を打開すべく、
10月20日にリプレイプロテクションの技術者を
募集しています。
このようなずさんな管理のビットコインゴールドは
何のために開発されるのでしょう??

ビットコインゴールド 創設者たちの真の狙い

 

実は、ビットコインゴールドは
開発者の利益だけが優先して作られた仮想通貨でした

開発者たちは、一般に公開する前からビットコインゴールドの通貨を保有しており、
ビットコインゴールドは8,000ブロックを所持しています。
そのため、
取引所へ上場後にある程度まで価格が上がった際、
開発者が通貨を大量に売り捌いて
大暴落(開発側は大儲け)させるのではないか
と言われているのです。

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本家 ビットコイン相場

ビットコインゴールドが誕生した10月24日の
前後1週間の本家ビットコインの値動きです。

ビットコインゴールドが誕生すれば、
ビットコイン価格は大きく下落する」と市場関係者の間で
言われていました。
実際、10月24日10時に分裂後、
1BIT/669,000円でしたが、二時間ほどで6万円も値を下げました。

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しかし、その後
ビットコイン価格はみるみる上昇し、元値を上回りました。

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投資家の間では、価格が大きく下落するだろうと
空売り(ショートポジション)を取った人が多数で、
嘆きの声が寄せられています。

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果たして、ビットコインゴールドは
「ゴミコイン」「タダコイン」など批判されずに、
「ビットコインよりBTGが欲しい!!」
と世間から認められる通貨になるのでしょか?

現段階では非常にグダグダな仮想通貨ですが、
今後に注目です。

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