コインチェックと日本政府の真実

終了間近!Bitcoinプレゼントキャンペーン中

コインチェックが出金を再開しましたが、
まだ、仮想通貨の出金、売買は未だ再開のメドが経っていません。

f:id:monsere:20180212153417p:plain

580億円ものカネが1つの会社から消えたというのに
なぜ、コインチェックは今も経営を続ける事が可能なのか。
そこには、日本政府のある思惑がありました。

今後コインチェックは経営を再開できるのか
コインチェックと日本政府との関係からその謎の行く末を探ります。

被害状況

私の仮想通貨仲間もコインチェック騒動に巻き込まれていました。。(泣)

f:id:monsere:20180212143059p:plain

コインチェック内に
個人で5000万円分の仮想通貨を保有していたり、
法人として3000万円分の仮想通貨を保有していたり。。。

結構な額がある意味凍結されています。
ただ、驚くことに彼らはあまり悲観していません。

なぜなら、コインチェックにある資金はほんの一部であり、国内ではビットフライヤー、海外ではバイナンス、ハードウォレットへの保存をしていましたからです。

今事件のような非常事態を事前に想定し、
いかに行動を分散させる事が重要であるかが実感できました。

※ちなみに、
コインチェックでは、COOの大塚さんが
「今さら聞けないビットコインとブロックチェーン」という
本を出版しており、
実はこの著書。少し笑えます
なぜなら、著書の中で仮想通貨は取引所には預けず、
自分のウォレットを持つように推奨しているからです。
皮肉たっぷりです。

コインチェックは経営破綻するのか?

2014年のマウント・ゴックス事件では、盗まれたビットコインだけでなく
顧客が預けていた全ての資産が消滅。

f:id:monsere:20180212143606p:plain

経営破綻ということは、
「一切の責任を持たず事業やめます。」と責任を放棄することを意味します。
当時、マウント・ゴックス社(MTGOX)前に取り付け騒ぎを起こしていた顧客のニュースが有名ですが、
残念ながら、彼らは泣き寝入りするしか方法はありませんでした。

ただ、この事件は実は仕組まれたものでしたが
どのくらいの方がその真実を知っているのでしょう。。。

では、コインチェックはどうか
コインチェックが出金を再開し、経営破綻せずにキープしてますが、
そんなことより顧客としては
コインチェックに所有する仮想通貨が事実上人質に取られていることは間違いありません。
顧客の一番の気がかりはマウント・ゴックスのように経営破綻しないかという点であると思います。

日本政府とコインチェック

f:id:monsere:20180212144513p:plain

結論から申し上げますと、

コインチェックは潰れません

その理由をお伝えする前に
2014年のマウント・ゴックス事件と2018年のコインチェック事件が起きた時代の社会的背景を考えなければなりません。
2014年のマウント・ゴックス事件では、
「会社が倒産しようがしまいが知ったこっちゃない」
と言わんばかりに日本政府ならびに金融庁は無視状態でした。

一方で今回のコインチェック事件では、金融庁という政府機関が
事件後3日という異例のスピードで手厚く、懸命に対応し、経営を継続せようとしています

実はそこにコインチェックが倒産しないという理由があります。

マウント・ゴックスが経営破綻した2014年には
顧客が仮想通貨で儲けたお金を徴収できる法律は何もありませんでした。
つまり、マウント・ゴックスは潰れようが、
日本政府にはなんの得にもならなかったのです。

しかし、その後状況は一変します。
2017 年 4 月 1 日に資金決済に関する法律 第二条が施行されました。
その法律は、
売却した仮想通貨はその売却額に応じてすべて雑所得で税金対象にする
という内容でした。
なんと日本政府は巨額な税収が見込めるようになり
結果的に
(コインチェック倒産=日本政府の税収総額減少)
という状況になっているのです。

f:id:monsere:20180212144351p:plain

納税対象者は仮想通貨を取引する全日本人

仮想通貨の2017年における税収(1年を通して利益を確定させた総額)は
少なく見積もっても4.5兆円
(※その額の根拠は独自に計算し、各取引所の顧客数並びに出来高などから試算。)

日本政府からすると
何兆円もの税収源になる仮想通貨業界において
こんな勝ち組税金調達方法は他にないと考えています。
その業界において大手取引所であるコインチェックを潰すことは
自分たちの首を締めることに繋がることは非常に都合が悪いのです。

f:id:monsere:20180212150712p:plain

 

実際のコインチェックの売上

日本政府が肩を持つとは言うものの、
やはり、コインチェック自体に十分な内部留保がなければ
経営を継続すること不可能です。

直近12月のコインチェックの総取引額は4兆円。
ネット上では、以下のような声が。

しかし、
このコインチェックの売上について注意しなければならないことがあります。
ネットでの情報だけを鵜呑みにして、その噂を信じては行けません。

巷でよく言われる
「4兆円の取引額に対して約5%の手数料を取っているんだから
売上は少なくとも2000億円はあるじゃないか!」
というアタマの良い方々の試算。
しかし、これは間違いです

皆様はもうすでにお気づきかも知れませんが、
取引額が4兆円なことは間違いないですが、
取引額の4兆円に5%をかけることが間違いなのです

5%というのは
アルトコイン(リップル、イーサリアム、ネム等)の売買にかかる平均手数料のことです。
実はコインチェックの中で一番多い売買はビットコインです
4兆円の取引を占める大部分はビットコインのトレードビュー。
このトレードビューにおける取引手数料は0(ゼロ)なのです。

つまり、
5%の手数料で得る利益は500億円程度なのです。

f:id:monsere:20180212135350p:plain

このことから
コインチェックは2000億円というとんでもない爆益は得ていないことが伺えます。

どちらにせよ
500億円もの利益を出している高収益率の会社であることは言えそうです。

あなたにオススメ
【合わせて読みたい記事一覧】

リップル(XRP)とは ▷

仮想通貨が実現したい世界とは ▷

SBI、みずほ、三井住友など「仮想通貨」発行へ ▷

銀行 2021年に向け大リストラ時代へ ▷

GMOコイン 口座開設方法 ▷

取引所 厳選TOP3

金メダル画åƒ�赤リボン1位”世界の”ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットフライヤー(bitFlyer)は、日本で一番歴史のある取引所です。「みずほ銀行」や「リクルート」「電通」「日本生命」などがビットフライヤーに出資しており、日本の取引所の中ではトップクラスの資本力です。さらに、セキュリティに関しても「世界No.1」に輝き、安全・安心・確実な取引ができる取引所としてオススメです。タレントの成海璃子さんがモデルになっています。

ビットフライヤー口座開設方法> ビットフライヤーで口座開設する>

2位“知名度No,1GMOコイン

GMOコインは、関東財務局長 第00006号 平成29年9月29日に正式に金融庁より運営許可を得た取引所です。 また、GMOコインは東証一部上場企業であるGMOグループの事業の1つで知名度では業界No.1を誇っており、GMOグループ全体での不祥事や不正などは過去にもないことから仮想通貨取引所に置いても万全の体制が整ってます。リップルが現物で購入が可能です。
GMOコイン口座開設方法> GMOコインで口座開設する>

3位“ローラのDMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、筆者が莫大な利益を獲得することができた取引所の一つ。その理由は、レバレッジといって取引所に預けている実際の現金よりも何倍も多い掛け金で仮想通貨取引が出来るため利益が大きくなるからです。逆に、損をする場合も大きく損をしてしまうというのが特徴です。一攫千金を狙いたい方には、必ずオススメしたい取引所です。
DMM Bitcoin口座開設方法> DMM Bitcoinで口座開設する>

 

初心者にオススメの仮想通貨ランキング

金メダル画åƒ�赤リボン1位”世界の銀行と共存”「リップル(XRP)」

リップルは、日本の銀行と共に24時間国際送金が可能な革新的なサービスを展開しています。早い、安全、便利な送金アプリ「マネータップ」をりそな銀行、住信SBIネット銀行に提供。日本の送金市場に革命を起こすと話題になり、Googleは既にリップルに出資。さらに、銀行が仮想通貨リップルを実装することから【確実に価格が上がる】と言われ、今後リップルは2020年までに1リップル(XRP)が2,000円になる予想です。

リップルとは  > リップルが買える取引所はコチラ >

2位”仮想通貨界の牽引役”「ビットコイン(Bitcooin)」

ビットコインは、仮想通貨の中でNo.1の認知度と時価総額を誇ります。
世界のニュースでもまずはビットコインが話題の中心となり仮想通貨を牽引しているほど。
『ビットコインは高くて買えない』と世間では言われますが、実は、0.0001BTCから買えるので、200円からでも購入可能です。また、政治評論家の竹田恒泰さんもビットコイン愛好家で知られています。

ビットコインとは > ビットコインが買える取引所はコチラ >

3位”世界中の契約を確実・安全に”「イーサリアム」

イーサリアムは、「契約」を自動で記録し、実行してくれる「スマートコントラクト」という技術を備えています。例えば「2日後にAさんがBさんに5ETH支払い」という契約があるとすると、AさんとBさんが直接取引できるよう自動で実行してくれます。
この革新的技術に惚れ込み、トヨタやホリエモンも投資するほどの大注目の仮想通貨です。

イーサリアムとは > イーサリアムが買える取引所はコチラ > ⇩取引所が倒産してからでは遅い!⇩
仮想通貨を確実に保管するウォレット

終了間近!Bitcoinプレゼントキャンペーン中

2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。