教えて!仮想通貨のこと

いつもご愛読ありがとうございます。当ブログでは仮想通貨についてわかりやすく解説します。

ビットコイン 再分裂

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

今秋ビットコインから分裂し新たに2つの仮想通貨が誕生します。同価格上昇の期待が強まる一方、世界各国での規制が強まるビットコイン市場の行方を探ります。

 

不安材料の中、ビットコイン最高値更新 

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ビットコイン価格の上昇が続いています。大手仮想通貨取引所のコインチェックによるとビットコインのドル建て価格は、13日に1ビットコイン=640,000円台の最高値に上昇し、今週に入っても価格は堅調に推移しています。

一般の報道ではビットコインは「バブル」と言われ敬遠されがちですが

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今年に入って市場関係者は「どうやらバブルではない」と本物の資産として認識し始め、彼ら自身も仮想通貨への投資を始めつつあります。
 
その代表格が世界ナンバーワン金融企業JPモルガンです。上の記事のように
世界中の国や金融機関が仮想通貨を規制し、批判しても
価値が落ちるどころかむしろ
上昇しているのです。

また、私達の身近な暮らしでは
メガバンクである三菱東京UFJ銀行が仮想通貨の技術を利用しサービスを開始する予定です。(以下参照)
 

 

今回の分裂騒動

ビットコインの普及に伴い、情報処理の問題から取引に遅れが生じるようになったことが背景にある。この処理方式の改善を巡り、ビットコインの開発者グループとマイナー(採掘者)を中心とするグループに分かれ、問題解決の手法が争われた。結局、両者は折り合わなかったが、この間8月にハードフォークにより、新たな仮想通貨の「ビットコインキャッシュ(BCC)」が誕生した。

出典 https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201710170563

今秋の分裂も同じように新たに「ビットコインゴールド」「SegWit(セグウィット)2X」が誕生する予定だ。
8月のビットコインキャッシュ(BCC)への分裂の際は、投資家は保有するビットコインと同数のBCCが付与され、その後の価格上昇で大きく利益を出している投資家も多かった。同じパターンが再現されるのではと期待される中、投資家たちがビットコイン価格を下支えしていると、仮想通貨関係者は指摘する。

ビットコインゴールド

ビットコインゴールドは、香港のマイニング企業が提案しているもので今月25日にもハードフォークが宣言されるとみられている。

ただ、ビットコインゴールドは賛同者がどのくらい存在するかなどの詳細がはっきりせず、市場では「誕生したとしても、本当に価値のある通貨として認められて投資家やマイナーがついてくるのか疑問」(国際通貨研究所の志波和幸・主任研究員)との声が聞かれる。

 

SegWit2X

SegWit(セグウィット)2Xは、マイナーの支持が強く、ニューヨーク合意で予め決まっていたビットコインの分裂(アップデート)のことで、予定通りであれば日本時間の11月19日にsegwit2xが行われます。また、segwit2xが実行されると、ブロックサイズが1MBから2MBになります。

まとめ

結果、今年中にビットコインは、「本家」と「BCC」に加え「ビットコインゴールド」「SegWit2X」の4つに分裂する可能性があり、分裂が起こりすぎると仮想通貨市場の価値が低下すると懸念されています。

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