SBIとJAL 新会社設立

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SBIグループと日本航空が共同出資し、
2017年9月1日新たにフィンテック関連企業として、
共同持株会社が設立されました。

その名も「JAL SBIフィンテック株式会社」

一体どのようなサービスが始まるのでしょうか。
航空ファンのみならず、金融関係者の間からも今、最も注目を集めています。

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新会社設立の理由

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JALは、2017-2020年度中期経営計画で
「強みを活かし、新たな収益源の創 造・育成を実現する」
としてインターネットをメインチャネルとした金融商品の提供を考えており、
金融大手のSBIと提携した事を発表した。

 

一方で、金融大手のSBIは同グループが有する金融商品や、フィンテック を活用することで、お客に旅や日常に新たな価値を提供できると方針が固まった。

そこで、共同持株会社「JAL SBIフィンテック株式会社」を設立という経緯があります。
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以下は英語ニュースです。SBIとJALの提携は海外でも大きく報じられ注目を集めています。
英語が出来る人はもちろんの事、比較的わかりやすい英語表記と思うので、勉強にもなるのではないでしょうか。↓

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国際ブランド・プリペイドカード事業

では、JAL SBIフィンテック株式会社はどのようなビジネスを始めるのでしょうか?
具体的なサービスとして、2018年度に国際プリペイドカード事業を開始が決定。

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【目指す商品性】
「両替機能」:
スマートフォンなどでいつでもどこでも、すぐに外貨両替が可能。

「プリペイドカードによる買い物」:
日本円でも、両替した外貨でもプリペイドカード決済ができ、利用額に応じてマイルもたまる。

「現金の引き出し」:
両替した外貨を、海外のATMで現地通貨で引き出し可能。クレジットカードのキャッシングとは異なり、自分でチャージしたお金のため利息がない。

JALはこのカードを使用することで以下の利便性を獲得できると述べている。

海外でのビジネスや旅行の際に窓口で両替する手間が省けるため、
旅行前や海外での時間を有効に使っていただくことが可能になる。

今後の展開

SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」に続き、JALとのフィンテック関連子会社の設立を発表しました。

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同社は仮想通貨「Sコイン」を事業者と消費者の決済におけるプラットフォームを築こうと計画しているのでしょう。

今回、JALとの提携を皮切りに、将来的にSコインを中心とした仮想通貨による決済サービス提供を目指しているのではないでしょうか。

なぜなら、同仮想通貨はビットコインのうに相場変動がなく常に円と同価格なため、日常生活や旅先などで安定した通貨としての利用が見込まれ期待されているからです。
そもそもSコインって??
↓Sコイン、Jコインのしくみ・特徴

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また、取引所で売買可能な仮想通貨としての発行を目指しており、
SBIが日本の仮想通貨市場を席巻する日が来る可能性が高そうです。

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