TwitterのCEO 「ビットコインは国際的通貨になる!」

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Twitterの社長(CEO)ジャック・ドーシー氏はイギリスのサンデータイムズ新聞で「ビットコインは10年以内に1つの独立した国際的な通貨になる。しかし、その世界は襲来は早まる可能性もある。」と発表しました。

また、同氏が創業者であるモバイル決済「Square」でもビットコインの売買を最近になり始めました。

「ビットコインが国際的通貨になる」理由

アメリカソーシャルネットワーキングサービス大手のTwitterの社長ジャックドーシー氏はビットコインは今後10年以内に国際的な通貨になると予期しているということをサンデータイムズにて発言しました。

イギリスの新聞社の発表によると、「ドーシー氏はビットコインに個人的に投資する仮想通貨投資家だ。」と説明。

ドーシー氏はビットコインについて「仮想通貨はコーヒーのようなシンプルなものに対して使われるだろう。また、仮想通貨自体は世界のお金(ドルや円、ユーロなど)の中心的存在に10年後になっている」との予測しました。

同氏はTwitterの創業者でありモバイル決済「スクエア」の創業者でもあることからその動向が注目を浴びています。

そんなドーシー氏が創業したスクエアでついに2017年11月ビットコインを活用するプロジェクトが始動。同アプリ内でビットコインを売り買いできるようになったのです。

(写真は事業者の間ではお馴染みのスクエアですが、ビットコイン決済が可能となっています。)

ドーシー氏はビットコイン投資家でもあるため、非常にビットコインの活用に熱心で、スクエアでのビットコインの取り扱いだけでは留まりませんでした。

なんと、ビットコインの発展のために会社を新しく設立しました。

その名も「ライトニング・ラボ」(英語表記:Lightning Labs)。

ライトニング・ラボの事業内容は主にビットコインをより早く掘る技術の開発と簡単に使える環境作りの開発を手掛けます。

ライトニング・ラボの技術が使われ始めた時、悲惨なことにビットコインはドンドン売りさばかれ、代わりに法定通貨(ドルや円)、金が買われることとなりました。また、2018年に入ってからは仮想通貨市場の値動きが非常に激しく、1月の最高値の1Bitcoin=220万円近くから70万円にまで下落しています。

ドーシー氏は同新聞社にて、ビットコインの現在抱えてる問題について最後に興味深い発言を残しました。

現在ビットコインをには2つの問題が存在する。1つは、送金にかかる時間が遅いこと。2つは、手数料が高いこと。」

だがしかし、これらは何も問題ではない。なぜなら、さらに沢山の人たちがビットコインを今後使うことからこの2つの問題は解決されるからだ。」

参照:CNBC NEWS
https://www.google.co.jp/amp/s/www.cnbc.com/amp/2018/03/25/bitcoin-will-eventually-be-the-single-global-currency-twitters-jack-dorsey.html

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